日書連図書MARCについて
日書連図書MARCとは、日本書店商業組合連合会が作成して10年間利用してきた書誌情報に図書館用情報を追加し、廉価に学校図書館様や公共図書館様が活用できるように作成された図書書誌データベースです。さらに、納入組合書店は、本の納品と同時に書誌情報(デジタル)も提供し、図書館電算化には最適な書誌データといえます。
MARC詳細
図書館にかかせないNDC(日本十進分類法)分類などを追加した拡張書誌情報初期情報用のCD-ROM(約120万件)と、毎日のオンラインで新刊情報デ−タ提供をします。(オンラインデータは有料)基本的には、各県書店商業組合もしくは、組合に附帯するデータセンターを利用することで日書連マークの利用が可能です。利用料金については、各データセンターで利用方法により料金体系が設定されていますので各県書店商業組合にお問い合わせください。

